水道蛇口のTOTO
水道蛇口の最大手といえば、TOTOです。TOTO自体のイメージは陶器を中心とした製品のイメージが強いと思います。
しかし、それはトイレのイメージであり、水道蛇口の業界の中でもTOTOは大きなシェア、そして影響力をもった企業です。
そのため、TOTOの動向をうかがいつつ値段の決定などをしているのかもしれません。水道蛇口の業界の中でTOTOの製品はどうなのでしょうか?
使われてみると解ると思いますが、安定した性能をだしています。しかし、価格面で言えば他社の水道蛇口の方が安いと思える水道蛇口が多くあります。
水道蛇口のINAX
水道蛇口のINAXはどうでしょうか?ここは簡単に言ってしまえば業界第2位を位置するメーカーでTOTOに対してのチャレンジャーに位置します。
水道蛇口も良い製品が多く、TOTOをライバル視していると思われる製品も多くあります。
水道蛇口の業界で、TOTOとINAXが有利であり先行している理由としては、水道蛇口を単体でなく、周りの洗面台やキッチンもあわせて開発できるだけの能力を持ち合わせているメーカーである事が理由です。
他社では、他のメーカーと提携、又は依頼により供給して製品を販売しています。そのため、自由度が狭まるなどの弊害もあるわけです。
その他の水道蛇口メーカー
水道蛇口のメーカーは、まだ多くあります。主流な所で言えば、カクダイ、KVK、MYMなどが上がってきます。
カクダイの特徴は、他社と違いデザイン面などで、思い切った製品を出してみるなど挑戦する力を感じるところ、KVKはジャスダックに上場していることによる資金力を活かしているところ、MYMは最近は値上げの話しを聞きますが、他社と比べて水道蛇口を低価格で押えた商品の展開を行っているところなどの特徴があります。
水道蛇口も色々なメーカーがありますので、比べてみるのもよいでしょう。